Team
Banzai
-2023-

【2022年11月】タオ島からバンコクまで-ボート・バス編


タオ島からバンコクまで戻るのに人気の方法は、二つです。

タオ島から本土のチュンポンまではボート、チュンポンからバンコクまではバス(二つが接続するジョイントチケットを利用)。

②タオ島からサムイ島まではボート、サムイ島からバンコクまでは飛行機。

今回は、ロンプラヤ社のジョイントチケットを利用した①の方法を紹介します。

前回、「バンコクからチュンポン経由タオ島まで -バス・ボート編-」でも書きましたが、ロンプラヤ社のVIPバスはかなり快適になりました!


タオ島から本土のチュンポンへ

9:30
タオ島のメーハート港に到着

港に着いたらロンプラヤのカウンターでチェックインします。
サムイ島・パンガン島行きのカウンターと、チュンポン行きのカウンターが別ですので注意。

混むときはこの5倍くらい並びます。

チェックインが完了したら桟橋の根元で待ちます。
人が多いときは混雑します。

ホテルからの車の時間によって待ち時間が長いことも。

セブンイレブンが近くにあるので、何か買っておくと小腹が空いた時に良いです。

カオニャオムーピンが腹もちがよく、オススメです。

訳すと「もち米焼き豚バーガー」。美味しい!

9:45-10:00
桟橋にサムイ島・パンガン島からのボートが到着します。
このボートがそのままチュンポンへ行きますので、下船が終わったらチュンポン行きの人が乗船します。

左側が乗船者用。右側は下船者用に使われます(写真では見送りに使っています)。
大きな荷物は船首の外側または船内に入れられます。

10:15
チュンポン行きのボートが出発です。

お見送り風景。


ボート内にはトイレがあります。
エアコンが効きすぎて寒いので、手荷物の中に長袖を入れておきましょう。

12:00
チュンポンのロンプラヤの港に到着。
波がなければ遅れないです。
下船して桟橋を渡ります。

チュンポンの桟橋はとっても長いです。
桟橋を渡り切った所。

12:15
真っ直ぐ進んでバスのチェックインをします。

左手にレストランを見ながら進んで奥に列があります。

カウンターでチケットにバスの座席ナンバーが記入され、色付きのステッカーをもらいます。

この列に並んでチェックインします。
紫のステッカーをゲット。

チケットについているくるクーポンは、レストランで軽食に交換してくれます。ちょっとうれしい。

チケットはタイプが何種類かあるようです。

クーポン付きのジョイントチケット。タイプ1。
タイプ2
バナナカップケーキかバターパンどちらか選べます。
オレンジジュースは激甘。

レストランでは、タイ料理などのお昼ご飯を食べることもできます(80バーツくらいから)。

港のレストラン。

トイレもここで行っておきましょう。
バスにもトイレはありますが、狭いし揺れるのでお勧めしません。

トイレ外観。紙はないことが多いです。

チュンポンの駅などへ行く人はここでバスのチケットを買えます。
(タオ島のカウンターでも買えます。)

チュンポンの街や駅まで150バーツです。

12:45
バンコク行きバスが到着。バスの方へ移動します。
もらったステッカーの巨大なのがバスに貼ってあるので、自分のステッカーの色のバスに乗ります。

手前が紫のバス。奥はオレンジ。とっても解りやすい!


チュンポンからバンコクへ

13:00
バスが出発です。
全員が乗ったら定刻前に出ることもあるようです!

コロナ中に進化したロンプラヤのVIPバス!
噂通り、とても快適になりましたが、やはりエアコンが効きすぎて寒いです!
毛布があっても長袖は必須です!

チケットに書いてある番号の席に座ります。

超快適3列シート!

広々としたシート。最高です。
お水とブランケットが配られます。

USB充電ポートはまさかの天井にあります!

1メートルのケーブルだと使いづらいです。。

15:30
休憩所に到着です。20分間の休憩と英語で言われます。

しかし!タイ語では20−30分と言っておりました。
なので30分はOKとみなします!

立派な建物。
レストランとお土産屋さんが入っています。
きれいです。
お手洗いもきれいでした。
女子トイレ。これ。好き。

ご飯を食べることができますが、まさかのクーポン制。
ちょっと面倒くさいです。

100バーツのクーポンをここで先に買います。
クーポンゲット。
何を食べるか決めたらクーポンを渡して支払い。
これで60バーツは島から来たら安い。
こちらも60バーツ。
ナムプリックが無料で取り放題。タイ料理好きには嬉しいです。

クーポンの使いきれなかった分は最後にまたカウンターで現金で返してくれます。

トイレに行ってからのご飯になるので少し忙しいです。
食べ物は迷わずささっと選びましょう。

16:00
バスが出発です。

日本と違って出発の際にしっかり点呼を取りせんので、ご飯に夢中になって乗り遅れということがないように注意。

よく見ると、都市間バスを使っていました!

18:00
ホアヒン到着。

21:00
バンコク(カオサン通り北側)到着。

着きました。バンコクは明るい。
人がすごい。。
いろんな屋台が並びます。
カオサン通り。昔よりきれい。。

カオサン通りまでは歩いて5分です。
コロナ前より道がずいぶんきれいになっていました。

看板が少ない印象。人は多いけど、昔に比べたらおそらくとっても少ないです。

私が行ったときはスワンナプーム空港まではここからタクシーで高速料込み400バーツでした。
ちなみに最初は700バーツと吹っかけられました。。

今の相場がよくわかっていないのですが、メーターで行くとどのくらいなのでしょう。


ご予約・ご購入は

往復でも片道でもロンプラヤ社のHPでチケットを予約・購入が可能です。

オンラインでのクレジットカード決済に不安がある方、英語での手続きが面倒な方は、サンスマイルで簡単に取れますので、遠慮なく直接私の方にご相談くださいね。

お帰りのチケットに関しては、タイの連休でない限り、通常現地にいらしてからでも取れます。

ご安心を!


最後に

今回はタオ島からバスを使ってバンコクまで戻る方法をご紹介しました。

新しくなったロンプラヤのVIPバスは想像以上に快適です。

コロナ前まで運行していた、午後便ボートからの接続バスが復活してくれれば、午前中に潜ってから午後に出発できるので、もう少しダイバーには優しくなりますね。
(タオ島15時出発バンコク夜中12時半着)

今のところ復活するという話は聞かないです。
今後に期待です。

※この情報は2022年11月現在の情報です。
お越しの際には、最新の情報を確認してください。

お問合せ、ご質問は、公式LINEなどからいつでも何でもどうぞ!!

また、新たな情報や感想をお持ちの方は、どんどん教えてくださいね!