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タオ島までの交通
コロナ後、欧米人の観光客が一気に増え、タイ国内からタオ島への交通手段はコロナ前よりも選択肢が増えました。
タオは島なので、どうしても最後にボートに乗る必要があります。
バンコクから陸路か空路か、どこからボートに乗るかによって、大きく分けてルートは4つです。
①本土のチュンポンから(陸路)
②サムイ島から(空路)
③本土のスラタニから(空路)
④本土のチュンポンから(空路)

※本土(チュンポン、スラタニ)とタオ島、サムイ島とタオ島を結ぶボートについて、
コロナ後、ナイトフェリー以外はほぼロンプラヤ社一社で運航している状況です。
2025年、Boonsriという会社が登場しました。詳細はまだ不明です。。
ロンプラヤボートの、2026年タイムスケジュールはこちらです。
※ロンプラヤチケット及び、ナイトフェリーチケットの手配は、45日前からであれば、当店でも可能です。
手数料はいただいておりません。
お気軽にお問い合わせくださいね。
最新情報!
※2023年12月時点、サムイ島からタオ島、本土のチュンポンからタオ島までのボート情報は、こちらの記事をご参照ください。
※2025年1月現在のバンコクから空路サムイ島経由でタオ島までのルート最新情報はこちらです。
※2026年2月現在のバンコクから陸路チュンポン経由でタオ島、夜行バスとボート利用の最新情報はこちら。
※お帰りの際、タオ島からバンコクへのボートとバス利用の情報はこちら。
①バンコクから陸路チュンポン経由でお越しの場合
バンコク、カオサンエリアと、旧南バスターミナル(ピングラオエリア)発のロンプラヤ社のバス、もしくは列車でチュンポンまで。
そして、チュンポンからロンプラヤボート、またはナイトフェリーでタオ島まで。
一般的には、ロンプラヤ社の夜行もしくは早朝発のVIPバスでお越しいただくのが簡単で楽です。
バスとボートのジョイントチケットで、一気にタオ島まで到着します。
料金も安いです。

▼ボートとVIPバスのジョイントルート
| バンコク発 | タオ島着 | 料金 |
|---|---|---|
| 21:00・21:30 | 8:45 | 1,550バーツ |
| 06:00 | 14:45 | 1,550バーツ |
※2026年2月現在のバンコクからチュンポン経由でタオ島へ、夜行バス利用のルート情報をアップしました。
②バンコクから空路サムイ島経由でお越しの場合
バンコクからサムイ島まで飛行機を利用し、サムイ島からロンプラヤボートでタオ島まで移動します。
バンコクからサムイ島へはバンコクエアウェイズの便が毎日20便以上飛んでいます。
航空券が高額なのと、サムイ島での待ち時間が長くなることがあるのが辛いですが、移動時間は一番短くて楽です。

▼サムイ島からタオ島へのボート(メインの時間と港)
| サムイ島発 | タオ島着 | 料金(バーツ) | サムイの港 |
|---|---|---|---|
| 08:00 | 09:30 | 700 | Pralarn |
| 11:00 | 13:30 | 550 | Pralarn |
| 12:30 | 14:15 | 700 | Pralarn |
サムイ発便は、2026年現在、これ以外にもたくさん出ています。
詳細は、ロンプラヤ社のタイムテーブルをご参照ください。
※2025年1月現在の、「詳細!バンコクから空路サムイ島経由タオ島までのアクセス情報!」をアップしました。
③バンコクからスラタニ経由(空路)でお越しの場合
バンコク、スワンナプーム空港、ドンムアン空港から、エアアジア、ベトジェット航空などがスラタニまで飛んでいます。
サムイ島経由に比べ、航空券が安いため、陸路は辛いけど交通費を少し抑えたい方にお勧めです。
こちらをご利用の場合、時間帯によってロンプラヤボートもしくはナイトフェリーでタオ島にお越しいただけます。

※2023年12月現在のスラタニ経由でのタオ島までのアクセス情報をブログにアップしました。
④バンコクからチュンポン経由(空路)でお越しの場合
バンコク、ドンムアン空港から朝7時25分発、エアアジアがチュンポン空港まで飛んでいます。
チュンポン13時30分発、タオ島15時15分着のロンプラヤボートに乗ることができます。
夕方便もありますが、ナイトフェリーにぎりぎり間に合わないことがあり、お勧めしません。
チュンポン経由の便は、一日2-3便と便数が少ないですが、やはり航空券が安いので魅力的です。

いつでもご相談ください
タイ国内からタオ島へのアクセス方法をご紹介しました。
初めての方にはわかりやすいのは、バンコクから陸路チュンポン経由でお越しいただく方法か、空路サムイ島経由の方法だと思います。
それにしてもタオ島は遠いです。。
長い道のりをお越しのゲストに最大限楽しんでいただけるよう、がんばります!
ダイビングだけでなく、交通手段に関しても、メール、LINEにてお気軽にご相談くださいね。
