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Banzai
-2026-

【2026年最新版】バンコクからチュンポン経由、タオ島への行き方 -バス・ボート編-


バンコクからタオ島までのメインのアクセス方法は二つです。

バンコクからバスでチュンポンまで。チュンポンからボートでタオ島まで。
(ロンプラヤ社のバスとボートのジョイントチケット)

バンコクから飛行機でサムイ島まで。サムイ島からボートでタオ島まで。

今回は、①バス利用、チュンポン経由でのタオ島までのアクセス方法をご紹介します。

※この記事は、2022年、2023年、2024年に公開した内容をもとに、2026年2月時点の最新情報に更新した改訂版です。
交通状況や時間は変更される可能性があります。

コロナ前までは、スピード及び快適性重視の場合②、価格重視の場合①と言われていましたが、コロナで事情が変わりました。

大きなポイントは、

「バンコクからのバス(ロンプラヤ社のバス)が、3列シートの超快適VIPバスになった」

というところです。

これでバス移動がとても快適になったと話題になっています!
飛行機派の方も、ぜひ移動の選択肢として検討してみてくださいね!


出発時間(2026年2月現在)

出発地 出発時間
バンコク・旧南バスターミナルオフィス 21:00
バンコク・カオサンオフィス 21:30
バンコク・カオサンオフィス 06:00

※出発場所により時間が異なります。

バンコクからチュンポン

ロンプラヤバスは、バンコク、カオサンオフィス(地図)、または、旧南バスターミナル・ピングラオオフィス(地図)から出発します。

今回は、21時半バンコクカオサン発、「3列シートのVIPバスとボート旅」のレポートです。
(実際の旅は2023年です。写真が少し変わっているかも。。)

19:30-20:45
カオサン通りの一本北、ランブトリ通りの東端に位置する、ロンプラヤ社のオフィスでチェックインします。

👆️ロンプラヤカオサンエリアオフィス
👆オフィスカウンター

当店でチケットを予約すると、以下のようなチケットをLINEもしくはメールで送ります。
このチケットを、スマホの画面のまま直接カウンターで見せてチェックインできます。

楽です。便利な時代ですね。。

ロンプラヤのオフィス内です。

オフィス内で荷物を置いておけるようになっていました。

乗車券と乗船券が一緒になったチケットをもらい、ステッカーを服にくっつけます。
バスの号車で色分けされていて、座席ナンバーが色ステッカーに書かれています。

タオ行きはピンクです(今は三角かな)。バスチケット兼ねているのでなくさないように!
一緒にボートチケットももらいます。こちらもなくさないように!
チェックインカウンター横にお手洗いもあります。


20:30-21:30
乗る人たちみんなでバスまで移動します。

通常数台出ることが多いです。乗り場までは歩いて3分。

どのバスかはステッカーの色次第。ちょっとわかりにくいです。


21:30
全員乗ったらバス出発です。

とにかく座席が広くて快適!
リクライニングは135°です。

快適すぎます!!
天井もしくはサイドにUSBポートあります。うれしい!

絶対知っておいてほしいのは、驚愕レベルでエアコンが効いていてものすごく寒いこと。
毛布は置いてありますが、それでも長袖必須です!!

お水と軽食も配ってくれます。

ごめんなさい。パン一個食べちゃったあとの写真です。


02:30-03:00
夜中に一度トイレ休憩があります。
再出発で人数確認をしていますが、頼ってはいけません。
バスを降りる前に、しっかり出発時間を確認して乗り遅れないでくださいね。

バスにも一階にトイレがあります。

ご飯も食べられます。夜中ですが。。
自分のバスがどれかは覚えておきましょう。
トイレは比較的清潔です。



チュンポンからタオ島

05:00
早朝チュンポンのロンプラヤの港に到着です。

出港まで待ちます。
(今回この時間が眠くて辛すぎて写真を撮り忘れました。
写真は去年のものです。すみません。。)

ひたすら待ちます。この時間が眠くて辛いです。
お手洗い。ボートにもトイレがありますが、ここで行っておきたい。

レストラン、カフェなどもあります。
タイ料理、サンドウィッチなど、80バーツくらいから。

お腹がすいたら食べておきましょう。
海!桟橋の先にロンプラヤボートが待機しています。


06:45
桟橋の入り口でチケットをもぎられて、桟橋を渡り、ボートへ移動。

長ーい桟橋。暑いのも嫌ですが、もし雨だと辛そう!!
大型カタマランボートに到着です!


07:00
ボートが出発です。

バスほどではないですが、ボートもエアコンガンガンで寒いです!
長袖は必ず持っていてくださいね。

船内の様子。100-200バーツプラスでVIPルームもあります。

船のタイプはいくつかありますが、通常、大型ボートが運航しています。


08:30
先にナンユアン島に寄ります。
ナンユアン島の目の前の島がタオ島です。

タオ島行きの人はここで間違えて降りてはいけません。
(ピンクのステッカーを貼っていれば、間違えても教えてくれます)


08:45
タオ島到着!!

ボートを降りたら、桟橋の上から左手に見える藁葺き屋根の小屋を目指します。
こちらでお迎えの人たちが待っています。

この藁葺き屋根を目指してください。
ボートから桟橋に降り立った景色。左手に藁葺き。
曲がり角で左を見たところ。
大きなジンベエの絵が目印です。下の人は誰かに似ている。。

藁葺き屋根の小屋に到着。
ジンベエの前を通って進むと、タオ島の港整備協力金20バーツを徴収されます。
ご協力をお願いします。

人件費の方がかかるような。。

この藁葺き屋根の小屋でお迎えの人を見つけてくださいね!


チームバンザイでお迎えをお願いすることが多い、サンスマイルロッジのトットさん(ピー・トット)。

見つけるのが難しいと評判です。。

トットさんは、協力金支払い場(海の方の角)から道路の方に真っ直ぐ進んだ、
道路ぎりぎりのところで待っていることが多いようです(控えめでわかりにくい。。)。

トットさんはこの辺で待っています。
この人です!いろんな看板持っているのもわかりにくいのかも。。

皆様、無事に到着されますように!



ご予約、ご購入は

バンコクからタオ島までのVIPバスとボートのジョイントチケットは1,550バーツです。
ロンプラヤ社のHPからオンラインで購入可能です。

4列シートのノーマルバスは、料金が1,250バーツです。

当店でも45日前からでしたら、予約・購入が可能です(LINEでチケットを送ります)。
オンライン予約が面倒な方はお気軽にお申し付けくださいね。

当店事務所が入っている、サンスマイルロッジに委託して予約しています!

※上記の情報は、2026年2月時点での情報です。
ご利用の際には、事前に最新の情報をお尋ねください。



おまけ

私もバス移動が辛くなってきて、飛行機か列車派になっていましたが、3列シートVIPバスが登場してからはバス派に戻りました!
広くてきれいでめちゃめちゃ快適、よく眠れます!

辛いのはカオサンのオフィスでバスの出発を待つ時間と、早朝チュンポンに着いてからボートが出るまで待つ時間です。

それと、お荷物が大きいと、要所要所歩くところが大変ですね。

あとはバスで眠れさえすれば、楽です!
安いのと、あまり何も考えなくても必ずタオ島に着くという点では、一番オススメです!

タオ島でお待ちしています!