Team
Banzai
-2026-

【2026年7月最新】バンコク・カオサンからロンプラヤ夜行バスでタオ島へ!乗り方・料金・VIPバスを徹底レポート


バンコク・カオサンからロンプラヤ夜行バスでタオ島へ!

久しぶりに、バンコク・カオサンからロンプラヤの夜行バスを利用してタオ島へ戻ってきました。
以前利用した時と比べると、出発時間や料金体系など、いくつか変更されている点がありました。

これからタオ島へ旅行される方の参考になるよう、2026年7月現在の最新情報を時系列でご紹介します。


20:00 ロンプラヤ・カオサンオフィスでチェックイン

20時頃にロンプラヤのカオサンオフィスへ到着しました。

地図はこちらです。

ロンプラヤカオサンオフィスの外観

受付で予約チケット(スマートフォンの画面でもOK)を見せてチェックインします。

チェックインカウンター

名前を書き終えると、

  • ・ボート乗船用チケット
  • ・ステッカー

を受け取ります。

チケットとステッカーはなくさないように

ボートへ乗船するときに、このチケットを提示します。
また、ステッカーは服に貼りますが、途中で剥がれてしまうこともあります。

念のため、スマホで写真を撮っておくと安心です。

ボートに乗るときに必要です。
Aが一人席です。

21:30発と22:00発の違い

現在、カオサンからは2種類の夜行便があります。

21:30発

  • ・ノーマルバス(4列シート)のみ
  • ・ボートは少し遅いタイプ
  • ・料金:850バーツ

とにかく安く移動したい方にはおすすめです。

22:00発(今回利用)

従来から運行されている便です。

  • ・VIPバス(3列シート):1,550バーツ
  • ・ノーマルバス(4列シート):1,250バーツ

VIPバスはかなり快適なので、長距離移動ならこちらがおすすめです。

なお、この便はピングラオ(旧南バスターミナル)からは21:30発となっています。


出発までオフィスで待機

ロンプラヤのオフィスは少し狭く、雑然としています。

それでも荷物を置いて待つことができるので、

  • ・少し買い物へ行く
  • ・近くで夕食を食べる

くらいなら問題ありません。

オフィス内にはトイレもあります。

狭いです。無理やり座ります。

21:00 21:30便が出発

21時頃になると、21時30分発の乗客がスタッフの案内で出発していきます。
私は22時発なので、そのままオフィスで待機です。


21:30頃 バス乗り場へ移動

22時発の乗客も、21時30分頃になるとスタッフの案内でバス乗り場へ向かいます。

ステッカーの色ごとに乗るバスが決まっています。
さらに、ステッカーに書かれているアルファベットと数字が座席番号です。

荷物について

「20kgを超える荷物は200バーツ」

と書かれていましたが、今回は誰も荷物の重さを量っていませんでした。


22:00 カオサンを出発!

いよいよタオ島へ向けて出発です。

今回利用したVIPバスは、想像以上に快適でした。

  • ・3列シート
  • ・足元が広い
  • ・フットレスト付き
  • ・深く倒せるリクライニング

かなりゆったりと眠ることができます。

さらに、

  • ・毛布
  • ・ミネラルウォーター
  • ・バナナパンケーキ

も配られました。

USB充電ポートも付いています。

USB AとC両方あってなんだかうれしい。

エアコンはかなり寒い!

車内はかなり冷房が効いています。
羽織るものを持って行くことを強くおすすめします。


3:00頃 サービスエリアで休憩

早朝3時頃にトイレ休憩があります。

食事もできますが、この時間なので利用している人はほとんどいませんでした。


5:45頃 チュンポン港へ到着

予定どおりチュンポン港へ到着しました。

21:30発の便は6:00発のボートへ。
22:00発の便は7:00発なので、少し待ち時間があります。

以前はもっと早く港へ到着していたため、眠い中で長時間待つ必要がありました。
今回は待ち時間が短くなり、以前よりかなり楽になった印象です。


6:30 ボートへ乗船

チケットを見せて、長い桟橋を歩いてボートへ向かいます。

思ったより人が多かったです!

ところが今回は、ここでまさかの大雨。

この後大雨の惨劇。。

全身びしょ濡れのまま船内へ入りました。

しかも船内は冷房が効いていて、さらなる悲劇。。


8:45 気が付けばタオ島!

今回は酔い止めを飲んでいたこともあり、昏睡レベルで眠りました。
タイの酔い止め(例の黄色いの)恐るべし。

目が覚めると、もうタオ島の港の目の前。

ただいま、タオ島!

タオ島がお帰りって言っていました。


まとめ

今回利用して新たに発見したポイントはこちらです。

✅ 850バーツの21:30発便が新しく利用できる

✅ 22:00発になったVIPバスは相変わらず快適

✅ チュンポン港での待ち時間が短くなった

✅ USB充電ポートがパワーアップしている

✅ 車内、船内はやっぱりかなり寒いので上着は必須

これからタオ島へ夜行バスで向かう予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。


タオ島に到着した後について

タオ島到着後の流れや港からの移動方法については、以前の記事で詳しく紹介しています。

👉【2026年最新版】バンコクからチュンポン経由、タオ島への行き方 -バス・ボート編-

タオ島でお待ちしています!!